« おめでとう | メイン | はい »

ありがとう

バトンを受け取りました。またひとつ無駄に歳をとりました。ありがとうございます。

このブログもバトン形式ですが、最近のmixiやブログ界隈のバトンのばらまかれ方は目に余るものがありますね。僕のところにも以下のような答えづらいバトンがしょっちゅう来ていて、「これは何かの嫌がらせか!?」と頭を悩ますことがあります(ウソ)。これを機会に以下のバトンを武田君にまわします。ひとつ以上選んで回答して下さい。




■ 米騒動バトン(読み:こめそうどうばとん)

米騒動(江戸時代など)にかんするノスタルジックな思いを書き連ねるためのバトン。一部の人間(特にお年寄り)の間で、「米騒動」が「1993‐4年の米不足騒動」に勘違いされ、「タイ米がまずかった」「いや、チャーハンにするとおいしい」などの誤解に基づく議論が巻き起こった。





■ ananバトン(読み:あんあんばとん)

某女性誌を志向したバトン。なんでもかんでも「ぷち」「ちょい」「モテ」「セクシー」...等々のフレーズをつけ、何でもかんでも「恋愛」「体(ダイエット)」「コミュニケーション」「こころ」に結びつけ、おまけにあらゆることを「セレブ/カリスマに学ぼう!!」とするバトン。一部の男子大学生(理系)に人気であると言われる(ベネッセ調べ)。一部の人間の間で、「anan」が「アナン事務総長」に勘違いされ、「アナンのどこがちょいモテなんだ???」とか「『アナンから学べ』だと!?何をだ!?国際政治をか!?」というクレームが続出した。





■ 中性子バトン(読み:ちゅうせいしばとん)

アインシュタインか湯川秀樹かその辺の誰かが発見した中性子に関するバトン。ほとんどの人がよくわからずに回答するため実のある内容にはなりにくい。しかも質問作成者自体がよくわかっておらず、例えば「Q3. 中性子との出会いはいつ?」「Q7. 中性子の後には何がオススメ?」のような意味のない質問が多いことが問題視されている。女子中学生の間で「もっとも受け取りたくないバトン」という評価をうけた(2005年 ベネッセ調べ)。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tblegs.com/cgis/mt/mt-tb.cgi/41

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)